香港の失業率が下がった!いいね!

香港の2011年6月から8月の失業率が0.2%低下したようです。
これで香港の失業率は低水準になりました。
具体的な数値で言うと、雇用者数が5月から7月にかけて1万人以上増えたらしいです。

中国は現在、景気がいいようなので、香港の経済にも影響しているのでしょうね。
お金持ちが内地からやってくるので、高級な外食系のお店や販売系のお店が増えて雇用が拡大しているのでしょう。

香港には行ったことはないのですが、失業率の低下は素晴らしいと思いますね。
アメリカは、もう長く10%前後で苦しんでいますし、日本でも、表面化していないだけで、本当はもっと深刻な数値だと言われていますからね。

世界の経済は現在不安定なので、世界中で職を失う方、そもそも就職できない方が多いかと思います。
そんな中、香港のニュースが、世界に好影響をもたらしてくれたらいいですね。
まだ安定しているところがあるのは救いにも見えます。

ユーロの経済危機に、中国のバブル崩壊、日本国債のデフォルト。。
と世界的には大きな危機の可能性がくすぶっていますが、経済が安定して、みんなが笑って暮らせる時期が早くきてほしいものです。

◎ふと考えてみると思う、香港に対しての無知度が!
連想ゲームの中で、香港と言われて私がとっさに想像してしまうのは、カンフー映画、くらいなものです。
それ以外に何を知っているのかといわれたら、全く知りませんと答えるしかないほど無知です。

そこで香港旅行プランの例をあるサイトで見てみました。
どうやらグルメ面、ショッピング面も充実しているようです。(知らなかったあ)そして治安も良いみたいです。なんだかおすすめなのは尖沙咀(読み方がわかりません)。

ショッピング、グルメ、マッサージ、観光、すべてに満足できる香港観光の定番エリアなんだそうです。
料理はきっと中華料理だろうということくらいは私でも想像できますが、広東、北京、上海、四川という料理の種類は聞いたことがあるものの、香港料理というのは聞いたことがありません。

一体どんな感じなのでしょうか?
いずれにしてもこんなど素人の私なので、今後もっと情報を得ようかと思います。
行けるというプランを聞いたことがあります。

あとは風水が一般的に信じられているので、大きなビルの真ん中にポッカリと穴が空いていたりするそうですね。
これは龍脈と言って、龍の通り道を塞がないようにする工夫なんだそうです。
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by dakarahk | 2011-10-18 00:40 | 日記

東日本大震災の体験談が香港から出版

東日本大震災からもう半年になろうとしています。
この震災を体験した香港のとある女性の呼びかけから、香港で被災時の様子や復興に向けた動きまでの体験談が書籍として出版された、という記事がありました。

この書籍の印税収入は全額被災者支援の復興支援金とすると発表している、との事。
自身も被災者の立場でありながら、同じ被災者の為に活動できる彼女の心境に僕は正直驚かされました。

というのも、神戸の大震災の時、ボランティアとして食料の配給支援に参加した友人から聴かされた話がとても印象強く残っているからだと思います。

その友人が言うには、震災直後の神戸は、食料の配給場所に集まる人の中には感謝の言葉もなく食料をひったくるように持ち去って行く方もいたというのです。

もちろん僕自身、感謝される為にボランティアに参加したのではないだろう?と友人に前提はしつつも、内心はそれだけ災害というのは人を精神的にも悲惨な状況に追い込むものなのか、と相当ショックを受けていたからです。

しかし、今回の記事を見て、この女性からはそんな悲惨さよりも、むしろずっと意志の強い、生命力そのもののような感動を受けました。

震災の時その場にいて、今もその場で生きている人の声が、世界のメディアにより正確な情報として届き、各地から心ある援助が受けられますように。
あの神戸の頃のような悲惨な話を聞くことが、少しでも減っていってくれることを心から願いたいです。


こちらも香港に渡っていくそうです。

◎栃木米「なすひかり」、香港へ輸出。

栃木県産のお米「なすひかり」。
粘りと甘味があっておいしい、と国内でも人気が高まっています。

また、食品への高級志向が強い香港の富裕層向けに輸出もされており、現地では高級スーパーで販売され、日本食レストランでも使用されています。

しかし、原発事故による日本の食品への不安はここにも影響を及ぼしており、今年収穫されたものの契約量は12トン。昨年の30トンの半分にも満たない状況となりました。
こうした中、少しでも信頼を取り戻したいということから、生産地の高根沢町では輸出用米については全戸分を調査、結果を添えての輸出を行っています。

これはぜひ、国内向けのものにも適用していただきたいと思います。
食品への放射能の影響については、特に子どもを持つ家庭などから不安の声も大きく、これをクリアすることが今後の課題となります。

国からの明確な指針・説明が十分とはいえない中、厳しいかもしれませんが、やはり消費者のニーズを理解し、対応することが売れることに繋がるのではないでしょうか。
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by dakarahk | 2011-10-07 00:50 | 日記