香港DLで中国富豪大暴れ!?

昔、香港にディズニーランドができる時、東京ディズニーランドにお客さんが奪われるのでは言われていましたが、実際、ディズニーは日本人が1番のお客さんだったようです。

なにせ、本家アメリカでは日本ほど大人気という訳ではありませんし、パリなんかもあまり人気は無いようです。

これは特に日本人がアメリカなど欧米の文化を好んでいる事、ディズニーの徹底したサービスを評価している点など、ディズニーそのものが好きであるということもあると思いますが、私が思う1番の理由は「東京DL]の東京の部分にあると思います。

やはり日本人にとって東京にいくこともあこがれの1種。
そこにいき、ディズニーにいくということに更に意味を感じるのではないでしょうか。

本当は千葉県にあるにも関わらず。

香港の人もイギリス統治が長かっただけに欧米文化を抵抗無く受け入れることには慣れていると思います。きっと、香港は中国人にとってもある種憧れのある土地だと思います。
これからは中国富豪が夢の国で大暴れするかもしれません。 

◎香港ディズニーランドは開園5周年

ディズニーランド好きの私でも香港にディズニーランドがあるとは知りませんでした。
ホームページを見てみましたが、日本のものとはまた違った内容でおもしろかったです。
日本人向けのページになっていて非常に見やすくなっていました。

きっと香港ならではのイベントもたくさん用意されているのでしょう!
香港でのディズニーの存在の位置づけというのは私にはまったく想像がつきませんが、日本と同じくらい有名で誰もが知っているのでしょうか?

私が今回確認できたのはディズニーランドだけでしたが、日本でいうところのディズニーシーというのは見つけることはできませんでした。
これはまだ存在しないのかもしれませんが、なんだか時間の問題のような気がします。

思い返せば昔は東京ディズニーランドに結構中国から来ている方々を見かけていた気がしますが、今はそんなに見なくなりました。
確かに近いところにあればわざわざ日本にまで来る必要はありませんよね!

でも、私も一度香港のディズニーランドに行ってみたい気がします。
日本のものとはきっと違う雰囲気で香港ならではの楽しさがあるような気がしてなりません。
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by dakarahk | 2012-06-27 06:47 | 人生

ビクトリア港を泳いで渡るレースが開催

香港のビクトリア港を泳いで渡るレースが、33年ぶりに行われたようですね。

このレースは海水汚染などの理由で33年間も行われていなかったようなのですが、10年ほど前から行われていた水質浄化作戦のおかげでまた開催する運びとなったそうです。

レース距離は1.9kmの距離を20分34秒で泳ぎきった方が優勝されたそうで、水はきれいになっていたとコメントされたそうです。
香港では昔このようなレースがあったんですね。

今回33年ぶりに行われることになりましたが、前回大会で出場された方もいたのでしょうか?
さすがに年齢の問題で出場は難しいのかもしれませんね。

とは言え、もし20歳だったとしたら、今53歳ですから、普段から運動を続けている人であれば、いけちゃいますよね。

今回行われたレースは1.9キロもの距離を泳ぎきるもので、多くのリタイアしてしまった人もいらっしゃるんでしょうねー。
ですが、レースが開催されたおかげで10年前から行われていた水質浄化作戦は無駄ではなかったと証明できたのはよかったですね。
私はそんなに泳げないので参加はできそうにないですが、香港へ行く事があれば見てみたいレースですね。

◎伝統の遠泳大会
香港にて、伝統の遠泳大会が開催されました。
これは、九龍半島と香港島を隔てるビクトリアハーバーを横断する遠泳大会で、1906年に始まったもの。

しかしながら、1978年、水質汚染の問題や、水上交通の増加、などが理由で中止されてからしばらくは開催されずにいました。

今回、再開にいたったのは、ビクトリアハーバーの水質が改善されたから、だそうです。ただし、それは主催者側の見解であり、ある環境保護団体によると、大腸菌など有害な細菌はまだまだ多く含まれているとの指摘がありました。

ただ、そのような指摘があったにも関わらず参加希望者は後を絶たなかったそうで、約500人へ断りを入れなければならなかったそう。

待ち望んでいた人もたくさんいたわけですね。
大いに盛り上がりを見せた今回の大会。

何かと環境汚染が問題になっている中国としては、水質改善をアピールする目的もあったのではないかと邪推しています。
引き続き来年も開催となるか、興味があります。
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by dakarahk | 2012-02-08 15:58 | 人生

香港のマンション暮らしにルンバ!

香港では、マンションとかアマートメントに住んでいる人が多いのですが、ルンバを使っている人もそこそこいますね。
私は自分で掃除機をかける派でしたが、友達が「どうしても」とお勧めしてくるので、仕方がなく購入して使ってみたところ、これが、ナカナカ賢い。
なかなかどころじゃないですね。非常に便利で使えますよ。

私は疑り深い性格なんで、友達に勧められてからも、自分で購入前に調査しました。
その時はルンバ比較まとめにある動画が非常に役立ちました。
掃除機なので、音とか部屋の角とか、本当にゴミを吸い取ってくれるの?
という疑問を感じるところだと思いますが、そういうのは静止画像では怪しいので、動画の方がとても参考になりました。

まだ使い始めて半年くらいなので、充電も弱っていないので快適ですよ。
1年半くらい使っている人は、少し稼働時間が弱くなってきたなんて、言っていますけどね。
私の場合、電池が強化された700シリーズを買ったので、その分強くなっている点も影響しているのかもしれません。

不思議なもので、友達に半無理矢理買わされた私が、今度は宣伝部長のように、友達にお勧めしています笑

◎東芝製?
最近、他社がルンバのパクリ商品を出してきているようですよね。
というか、もっと早く作れたはずなのですが、日本メーカーは、お掃除ロボットが自動で動いている時に、何かモノが落ちて、事故が起こったら良くない。という理由で、これまで敬遠してきたみたいですよ。

でも、先にアイロボット社がルンバを成功させて、しかも日本の国民からも支持されている。
というのを確認してから、二番煎じ的に、市場に参入してきたようです。
なんてクズみたいなやつらでしょうね。

大体、そういうのは、昔から二流メーカーが使ってきた手法であって、例えばパソコン関連商品などでは、一般的に見られてきたと思います。
それを東芝のような、自分たちは一流メーカーだと思っている奴らが恥じも覚えずにやっているところが腹立つというものです。

まぁ原発だけは、期待している人もいるようですが、遅かれ早かれ、シャープやサンヨーのようになっていくと思います。
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by dakarahk | 2012-01-15 15:53 | 人生

日本から香港へ行く人が徐々に増えている!

日本から香港へ旅行などで行く方の人数が徐々に増えているようです。
2011年7月の旅行者数は2010年7月の3.4%減なのですが、3月の震災以降に減っていた分が、かなり戻ってきてはいるようです。
日本は3月に東日本大震災という大きな震災があり、心理的な閉塞感や放射能の問題により、海外に旅行に行くことなどが厳しくなっていました。

そんな中4ヶ月立った7月にはかなり減っていた旅行者数が増えてきたようで、日本が回復に向かっている証拠なのかもしれないですね。少し嬉しくなります。

今はまだ震災の影響が大きいですが、旅行などは心が休まり楽しめますから、本当は積極的に行きたいものですよね。

私は国外に出たことがないのですが、やはり外の国には興味があります。
新たな発見やその国の文化、どんな物を食べているかなど本当に興味がつきません。

その国特有の食べ物も多いですし、歴史なども学校で習った以外の事もたくさん学べるのでしょうね。
物事を知る事は私はとても楽しい事だと思っているので、新たな知識を得られる海外旅行はとても楽しそうですね。

海外に行く方は是非とも色々な物を食べて、その国の文化に触れて楽しんでほしいですね。

◎香港のアロマテラピスト

今日は香港でアロマテラピーのお店を開いているテラピストさんとお話して、色々と聞いてきちゃいました。
その時の会話のメモを残しておきたいと思います。

ちょっと心が乱れた時は、柑橘系の精油を2~3種類組み合わせます。
芳香浴や吸入で行います。

吸入の場合はティッシュやハンカチに精油を全部で2~4滴落とし、
鼻からゆっくり数回呼吸します。
芳香浴の場合も精油の滴数は2~4滴で行ってください。

落ち込みやうつ状態
集中力を高める精油や元気にしてくれる精油を組み合わせます。
吸入の場合はティッシュやハンカチに精油を全部で2~4滴落とし、
鼻からゆっくり数回呼吸します。

入浴や吸入や芳香浴で行ってください。
全部の精油の滴数は2~4滴です。

不眠症のとき
寝つきが悪かったり夜中に何度も眼が覚める状態が続くと、
不眠症と考えられます。

この状態が続くときのレシピとして、
鎮静作用の強い精油を使います。

アロマバスや吸入や芳香浴などで行います。
吸入の場合はティッシュやハンカチに精油を落とし、
枕元において香りを嗅ぎながら眠ります。
精油の滴数は全部で2~4滴です。

心のトラブルなどは柑橘系の精油や、
ラベンダーやゼラニウムなどの鎮静作用の高い精油を組み合わせたり、
使用したりして行いましょう。
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by dakarahk | 2012-01-01 07:00 | 人生