ビクトリア港を泳いで渡るレースが開催

香港のビクトリア港を泳いで渡るレースが、33年ぶりに行われたようですね。

このレースは海水汚染などの理由で33年間も行われていなかったようなのですが、10年ほど前から行われていた水質浄化作戦のおかげでまた開催する運びとなったそうです。

レース距離は1.9kmの距離を20分34秒で泳ぎきった方が優勝されたそうで、水はきれいになっていたとコメントされたそうです。
香港では昔このようなレースがあったんですね。

今回33年ぶりに行われることになりましたが、前回大会で出場された方もいたのでしょうか?
さすがに年齢の問題で出場は難しいのかもしれませんね。

とは言え、もし20歳だったとしたら、今53歳ですから、普段から運動を続けている人であれば、いけちゃいますよね。

今回行われたレースは1.9キロもの距離を泳ぎきるもので、多くのリタイアしてしまった人もいらっしゃるんでしょうねー。
ですが、レースが開催されたおかげで10年前から行われていた水質浄化作戦は無駄ではなかったと証明できたのはよかったですね。
私はそんなに泳げないので参加はできそうにないですが、香港へ行く事があれば見てみたいレースですね。

◎伝統の遠泳大会
香港にて、伝統の遠泳大会が開催されました。
これは、九龍半島と香港島を隔てるビクトリアハーバーを横断する遠泳大会で、1906年に始まったもの。

しかしながら、1978年、水質汚染の問題や、水上交通の増加、などが理由で中止されてからしばらくは開催されずにいました。

今回、再開にいたったのは、ビクトリアハーバーの水質が改善されたから、だそうです。ただし、それは主催者側の見解であり、ある環境保護団体によると、大腸菌など有害な細菌はまだまだ多く含まれているとの指摘がありました。

ただ、そのような指摘があったにも関わらず参加希望者は後を絶たなかったそうで、約500人へ断りを入れなければならなかったそう。

待ち望んでいた人もたくさんいたわけですね。
大いに盛り上がりを見せた今回の大会。

何かと環境汚染が問題になっている中国としては、水質改善をアピールする目的もあったのではないかと邪推しています。
引き続き来年も開催となるか、興味があります。
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by dakarahk | 2012-02-08 15:58 | 人生