日本から香港へ行く人が徐々に増えている!

日本から香港へ旅行などで行く方の人数が徐々に増えているようです。
2011年7月の旅行者数は2010年7月の3.4%減なのですが、3月の震災以降に減っていた分が、かなり戻ってきてはいるようです。
日本は3月に東日本大震災という大きな震災があり、心理的な閉塞感や放射能の問題により、海外に旅行に行くことなどが厳しくなっていました。

そんな中4ヶ月立った7月にはかなり減っていた旅行者数が増えてきたようで、日本が回復に向かっている証拠なのかもしれないですね。少し嬉しくなります。

今はまだ震災の影響が大きいですが、旅行などは心が休まり楽しめますから、本当は積極的に行きたいものですよね。

私は国外に出たことがないのですが、やはり外の国には興味があります。
新たな発見やその国の文化、どんな物を食べているかなど本当に興味がつきません。

その国特有の食べ物も多いですし、歴史なども学校で習った以外の事もたくさん学べるのでしょうね。
物事を知る事は私はとても楽しい事だと思っているので、新たな知識を得られる海外旅行はとても楽しそうですね。

海外に行く方は是非とも色々な物を食べて、その国の文化に触れて楽しんでほしいですね。

◎香港のアロマテラピスト

今日は香港でアロマテラピーのお店を開いているテラピストさんとお話して、色々と聞いてきちゃいました。
その時の会話のメモを残しておきたいと思います。

ちょっと心が乱れた時は、柑橘系の精油を2~3種類組み合わせます。
芳香浴や吸入で行います。

吸入の場合はティッシュやハンカチに精油を全部で2~4滴落とし、
鼻からゆっくり数回呼吸します。
芳香浴の場合も精油の滴数は2~4滴で行ってください。

落ち込みやうつ状態
集中力を高める精油や元気にしてくれる精油を組み合わせます。
吸入の場合はティッシュやハンカチに精油を全部で2~4滴落とし、
鼻からゆっくり数回呼吸します。

入浴や吸入や芳香浴で行ってください。
全部の精油の滴数は2~4滴です。

不眠症のとき
寝つきが悪かったり夜中に何度も眼が覚める状態が続くと、
不眠症と考えられます。

この状態が続くときのレシピとして、
鎮静作用の強い精油を使います。

アロマバスや吸入や芳香浴などで行います。
吸入の場合はティッシュやハンカチに精油を落とし、
枕元において香りを嗅ぎながら眠ります。
精油の滴数は全部で2~4滴です。

心のトラブルなどは柑橘系の精油や、
ラベンダーやゼラニウムなどの鎮静作用の高い精油を組み合わせたり、
使用したりして行いましょう。
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by dakarahk | 2012-01-01 07:00 | 人生