香港からでも取引可能

一昔前なら、株式投資、外貨投資など取引するときは、わざわざ足を運んで銀行や会社に行ったり、電話で取引したり、意外と面倒だったようにも思いますが…。

便利な世の中になりましたよね。
インターネットが普及した今、インターネットでも取引できるようになったのです。
香港にいようがどこにいようが、関係なくなってしまったのです。

ただ、実際、インターネットで取引するのと、対面で取引するのは、どちらがいいのでしょうか?

FX業者は、百十数社あります。これらがそれぞれのサービスで競い合っています。

その中でも、やはり目をつけたいのが手数料。

FXは、他の外貨投資に比べ、手数料が安いので頻繁に取引する投資かも多いでしょう。

実はこの背景には、業者がコストを意識した経営を築いていることや、技術の発達などが理由としてあげられます。その代表となるのがインターネットです。

インターネットを利用することで、顧客の注文を市場に伝える基幹部分の面で余計なコストがかからず、最低限の費用で取引を運用することができるようになりました。

その一方で、対面取引を行っているFX業者も少なくありません。

対面取引とは、FX業者の担当者が、顧客と直接、会話によって注文を受けるということです。

担当者が顧客のところに出向くパターンもありますが、最近は電話でのやり取りが多いようです。

インターネット取引のほうが良い?
インターネットのFX取引は、基本的に投資の判断は、投資家自身が一人で行います。

それに対し、対面取引は、担当者が注文の取次ぎだけでなく、取引に関するアドバイスをしてくれることもあります。

取引に慣れていない人にとっては、対面取引のほうがいいのかもしれませんが、人(担当者)を通じて注文処理をするので、その分コストがかかってきてしまいます。

そのため、対面取引の手数料は、インターネット取引に比べて高く設定されています。

また、インターネット取引と対面取引の違いとして、インターネットは24時間取引可能ですが、対面は、夜中の注文は取り次いでくれないこともあります。

と言うことは、市場の大きな変化にも対応しにくく、チャンスを逃してしまうこともあるかもしれません。

今では、インターネットも対面も併用できるFX業者も多くあり、逆に、対面取引のみの業者は少ないようです。

低コストで、誰でも取引できるのは、24時間いつでもどこからでも取引可能なインターネットがお勧めです。
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by dakarahk | 2011-09-27 00:42 | 日記